2025年9月14日日曜日

12歳の少年が書いた 量子力学の教科書

図書館で探しましたが無かったのでメルカリです

550円でした

まず、

「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」

「入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい」

と書かれてました

ここは、まさしくその通りだと思います

が、、、200ページあたりで読むのを辞めました(^^;;



■目次

第0章 量子力学とは何か―最も基本的な事柄

第1章 万物の根源―量子力学の誕生

第2章 前期量子論―古典力学の破綻

第3章 数学的定式化―量子論から量子力学へ

第4章 内在的矛盾と解釈問題―量子力学は正しいか?

第5章 量子力学の先へ―範囲拡大

第6章 近未来的応用への道―量子力学の利用

ページ数は312ページ



■正誤表

正誤表はこちらにありました

https://www.beret.co.jp/uploads/2017/04/613%E3%80%8E12%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%80%8F%EF%BC%88%E5%88%9D%E7%89%88%EF%BD%9E10%E5%88%B7%EF%BC%89%E6%AD%A3%E8%AA%A4%E8%A1%A8.pdf


ここを参照して修正するのが最初の作業です

2017年の第4刷で、40ほどありました

手書きで修正、一部は印刷して挟みました

第4刷で、なんでこんな間違いをしてる?という所もありました




■読んでみて

「です・ます調」ではなく「だ・である調」です

全体に文章が硬く、上から目線です

個人的に文体が合わないです

文体が合わないと読むのがつらいです

我慢して読むしか無いです

途中で何度も辞めようと思いました



■行列力学

第 3 章 VIII 行列力学

共役複素数の説明は高校で習うから不要?

なぜか先へ進み

「はなはだ手に負えない代物」で終わってしまいます




■感想

「入門者が数式を飛ばして読んでも理解できる」と書かれてます

残念ながら、考え方、流れ、イメージをつかむことはできませんでした

200ページあたりで読むのを辞めました

とにかく読みづらかったです

量子力学を理解できてない私が言うのも変な話しですが、、、

なんとなくコピー&ペーストでつなぎ合わせたのかな?と

冒頭「入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい」??


0 件のコメント:

コメントを投稿

祇園山と国東ラバーダック

保護犬モモと祇園山を登ってきました 標高80mと聞いたことがあります 一直線に上りますが、、、ゆっくり歩けばなんとか登れたはずです 写真をクリックすると拡大されるはず