発売日 2018年03月25日
ページ数 176ページ
著 橋本 幸士
70分の講義だそうです
「宇宙のすべてを支配する数式」を1つ1つ丁寧に説明するのだと思ってました
正直、高校生でわかるのかなぁ?とは思いました
■目次
【予習】 宇宙を支配するパパ
【第0講義】 この宇宙のすべてを記述する数式がある!
【第1講義】 数式は長いけど、たった一つ
【第2講義】 項の一つ一つは、天才物理学者たち
【第3講義】 式を読もう! その1 記号は、素粒子
【第4講義】 式を読もう! その2 項は素粒子の運動
【休憩】 科学者の議論をのぞいてみた
【第5講義】 式を読もう! その3 記号のかけ算は、力
【第6講義】 絶対あるはずの、足りない「暗黒」項
【第7講義】 宇宙の謎リストと未来の数式
【復習】 そもそも、なぜ、たった一つの式?
■関西弁
関西弁で漫才の掛け合いのような軽さを狙った?
私にはかえって読みづらかったです
第4講義あたりから難しくなります
難易度が上がったように思えるのは、私が素粒子の基本を理解していないせいかも?
■感想
第5講義でほぼ数式の説明を終えてしまいます
えっ? それだけ? というか、まだ始まったばかりでしょ?
おおまかな説明だけで終わってしまいました
おそらく難易度がかなり上がるので省略した?
ざっくり、おおざっぱな考え方で終わりでした
なぁ~んだ、というのが正直な感想です
残念ながら消化不良な1冊でした
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