図書館で借りました
発行日 2026/02/10
出版社 ニュートンプレス
ページ数 96 ページ
「30分間の教養講座」だそうですが、、、
私は読み終わるまで1週間ほどかかりました

■目次
プロローグ
1章 宇宙を形づくる最小の部品「素粒子」
(物質を構成する最小単位が“素粒子”/クォークの仲間も電子の仲間も6種類ずつ存在する ほか)
2章 超ひも理論の“ひも”の正体とは
(すべての素粒子は1種類の“ひも”でできている/ひもは伸びたり縮んだりする ほか)
3章 ひもは9次元の空間にかくれている?
(3次元をこえた空間とはいったい何か/ひもは9次元で振動している ほか)
4章 超ひも理論はどこまで発展するのか?
(相対性理論と量子論には大きなへだたりがある/四つの力の統一までの道のり ほか)
■感想
わかりやすいイラストと説明文です
特にイラストがきれいなので印象に残ります
STEP123も心地よいです
1章、2章までは基礎、3章から難しくなります
9次元をどのように頭の中で整理するか? 難しい(^^;;
難しいところに、、、更に「Dブレーン」とかの説が加わって
「ひも」だけではなく「膜」のような物体も出てくると、
さすがに頭の中が混乱してきます
このあたりで拒否反応を示し始めたので読むのを一時中断しました
4章はまとめといくつかの説です
相対性理論と量子論、大統一理論、ダークマター、
宇宙のすべてを支配する数式、ホログラフィー原理、
そして、最後は超ひも理論のいくつかのタイプ
ダークマターあたりまではなんとか受け入れました
最後のM理論は、なんのこっちゃ?でした
画像をイメージし、線でつなげることが私にとっての理解になります
そういう意味でこの本は役に立ちました
何より読んでておもしろかったです
お勧めの一冊です

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