2026年7月19日日曜日

文系のためのめっちゃやさしい無とは何か

図書館で借りました
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東京大学の先生伝授
無は、現代物理を考えるカギなんです!
知識ゼロから読める超入門書!
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だそうです
ニュートンプレス
出版年月 2022年05月
監修 佐々木真人
ページ数 304p






■目次
0時間目 イントロダクション
      無って何?
1時間目 「無」の数、ゼロ
      ゼロの誕生
      自然界にあらわれるゼロ

2時間目 「無」の空間、真空

      真空の世界
      存在って何だろう?
      真空では物質が生まれている!
      真空を満たす「場」と「エネルギー」

3時間目 宇宙を生んだ、究極の「無」
      宇宙は無から生まれた
      生まれ変わる宇宙

0時間目と1時間目の前置きがあまり面白くなかったです
ここは我慢して読むか、流し読みをお勧めします

2時間目から量子論になります
超ひも理論も少し出てきます
「場」についての説明はわかりやすいです
ここだけで 160ページほどありました

3時間目からは宇宙の始まりや終わりについてのいろいろな説です
あくまで説なので、斜め読みして流しました
最後はホログラフィー原理、これに興味が沸きました(^^;;


■感想
文字が大きく読みやすいです
文系サラリーマンとの対話形式が最後まで続きます
このパターンが合うか合わないかで感想が大きく変わるでしょう
残念ながら私には合いませんでした

"文系のための"は数式がほとんど出ないという意味でしょうか?
"めっちゃやさしい"と言うのは、どうかと思います
決してやさしくはないです
加えて、文系サラリーマンが??です
3時間目の虚数時間で「なるほど」と納得してしまうあたり
なんでだよ?


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