2026年5月3日日曜日

東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」

図書館で予約していたのですが、、、

本日、借りることができました

1,980円 税込 

著者   澤田 涼

出版年月 2026年01月

ページ数 234p



■目次

第1章 「宇宙の始まり」の常識を疑ってみる

――すべては「ビッグバンで始まった」んでしょう?

第2章 「ニュートンのリンゴの逸話がすごい」という常識を疑ってみる

――E=mc^2って何?

第3章 「太陽が核融合を起こしている」という常識を疑ってみる

――なぜ太陽に寿命があるの?

第4章 永遠の星から、滅びゆく宇宙へ

――星が死ぬってどういうこと?

第5章 宇宙における元素の起源

――元素はどこで生まれたの?


■感想

まだ 30ページほどしか読んでないのですが、

文字が大きく行間も空いているので読みやすいです

文章も平易でわかりやすいです

ただ、縦書きは好みが分かれそうですね

私が以前から疑問に思っていたことが含まれているので

ひょっとしてヒントが見つかるかも?

ゴールデンウィーク中はこの本を読む予定です




2026.05.06 追記
人より読むのが遅い私が4日で読み終わりました
とても読みやすかったです
難しい数式がほとんど無かったというのもありますが、
文章や表現方法や組み立てを工夫されているという印象です
すらすら読めました
「なぜ?」が私の「なぜ?」と一致しているところがあり
おかげさまで腑に落ちました

ただ、高校生にはちょっと?という内容もありました
水素原子4つからヘリウムへの核融合、
陽子同士のクーロン斥力、
トンネル効果、
素粒子のベータ崩壊、など
「なるほどなぁ~」には、ある程度の基礎が必要かもです
それでもこの本が学びのきっかけになることは間違いないでしょう
お勧めの1冊です

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ホルムズ海峡?

NHKで良く表示される画像です これって海峡なの?と疑問に思ってました 以下、写真をクリックすると拡大されるはず NHKより