図書館で自然科学の棚にありませんでした
この歳になって児童の棚を探したのは初めてです(^^;;
ありました!!
対象は小学5~6だそうです、ホントか?
■情報
出版社 KADOKAWA
著者 天文物理学者BossB
発売日 2025年07月
ページ数 176p
■目次
第1章 すごすぎる天体と物理のはなし
●「地球は丸い」ってどうしてわかるの?
●太陽は何色?
●宇宙を100億分の1に縮小して考えてみる
第2章 すごすぎる時空と量子のはなし
●動けば動くほど未来へタイムトラベルできる
●光にも音のようなドップラー効果がある
●時空の歪みで光も落ちる
第3章 すごすぎる星と銀河のはなし
●太陽は毎秒100W電球1千万個ずつ明るくなっている
●私たちは星と同じ成分でできている
●ブラックホールは吸い込まない
第4章 すごすぎる宇宙論のはなし
●宇宙は膨張している
●宇宙はどんな形をしている?
●宇宙の終わり方
第5章 すごすぎる宇宙生命体のはなし
●地球の他に生命がいる惑星はある?
●オウムアムア・太陽系外からの謎の訪問者
●宇宙に知的生命体はいる?
■小学生に?
気になった専門用語を書き留めました
ベクトル、微分、慣性の法則、F=ma、電磁波、波長、周波数、
特殊相対性理論、時空、一般相対性理論、等価原理、重力波、
E=mc^2、プランク定数、不確定性原理、量子の重ね合わせ、
量子もつれ、エントロピー、ホログラフィー原理、ホワイトホール、
量子トンネル効果、核融合、赤色巨星、白色矮星、中性子星、
重力崩壊型超新星爆発、パルサー、渦巻銀河、楕円銀河、
不規則銀河、ダークマター、ビッグバン、ドッペルゲンガー、
シュレディンガーの猫、マルチバース、デコヒーレンス、
バイオシグネチャー、、、etc.
これらの用語が波のように押し寄せてきます
大人でもすべて理解している人は少ないと思います
私も何度か GoogleAIに聞きました
■感想
何がすごいって、、、子供向けの本です
すべての漢字にフリガナがありました
加えて、
「第2章 すごすぎる時空と量子のはなし」です
子供に量子?! わかるんか?
おそらく、わかるとかではなく、感じること?
いえいえ、
対象年齢はもはや小学生ではなく高校生以上の大人でしょう
小学生には1つ1つの言葉が難しいと思いますが、
ページの半分はきれいなイラストなので見て楽しい
そして「なぜ?」のきっかけになると思います

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