2026年6月5日金曜日

長期金利が上がると国債が下がるのはなぜ?

よくニュースで耳にするのですが、、、
なぜなんだろう?と思ってました
ちょうど個人向け国債について調べているところです
 

財務省より 


 

■個人向け国債
5年国債を見ると、5月分は1.89%の固定金利と書かれてます
応募期間は5月29日まで

 財務省より
仮に、6月の応募で金利が変化した場合を考えます
長期金利が上がり、6月に応募する国債の金利も上がるとすると
長期金利と国債が一緒に上がるなら問題ないのでは?
国債が下がるというのはなぜ?


■下がる?
固定金利が前提で、、、
それまでに購入した国債の価値が下がるということのようです
5月分の国債を購入したとして
6月分の金利が上がると、、、
既に購入した5月分は6月の金利より低いので国債の価値が下がる
つまり5月分と6月分で比較した場合に価値が下がるという意味らしいです


■感想
やっと理解しました
新しい国債の金利と古い国債の金利を比較した場合の話だったのです
逆に長期金利が下がると、国債の金利も下がるので古い国債の金利の価値が上がります
正確に言うと、、、
長期金利が上がると、過去にその金利より低い金利で購入した国債の価値が下がる
長期金利が下がると、過去にその金利より高い金利で購入した国債の価値が上がる

と理解しました

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長期金利が上がると国債が下がるのはなぜ?

よくニュースで耳にするのですが、、、 なぜなんだろう?と思ってました ちょうど個人向け国債について調べているところです   財務省より