2026年4月18日土曜日

ヒジキ

ここ国東市では4月上旬からヒジキ漁が解禁されます

近くの海岸でも岩場のヒジキは既に採取されたようです

(漁業権が無いと採取できませんので、ご注意ください)

漁もほぼ終わり、、、?

わずかに残っていたヒジキを少しだけいただいて帰りました




■無機ヒ素

ヒジキには、無機ヒ素が高い濃度で含まれているそうです


ヒジキは海中の無機ヒ素を取り込みやすい性質がある。

2004年に英国が摂取制限を勧告した経緯があるが、日本では通常の食生活において健康被害は報告されていない。

Google AIより


ヒジキを食べてヒ素中毒になったという報告はないようです


生・乾燥問わず熱湯で「茹でる(ゆでこぼし)」下処理が、効率的にヒ素を減らす最も有効な方法です。 

無機ヒ素の摂取割合はひじき(50%)、米類(35%)、海藻類(5%)、

Google AIより


米類が意外と多いことに驚きました!



■水洗い

生のヒジキは砂が付いてます

水で洗います



■茹でる

ヒジキはとても硬いです

我が家では1時間ほど茹でます

すぐに緑色になり、少しずつ黒っぽい色に変わります

真っ黒にはなりません

1時間茹でてもまだシャキシャキ感は残ってます

それくらい硬いのです、しっかりしてます

茹でることでほとんどの無機ヒ素が流れ出るはず?

なのでお湯は捨てます



■調理

ヒジキの煮物が定番です

歯ごたえが全然違います、これこれ、これです

おいしい!!


サラダ

シャキシャキ感がはっきりわかります




■感想

大丈夫だとは思いますが、ヒジキの中毒対策は必要です

しっかり水洗いすること、茹でること、お湯は捨てることなど

食べ過ぎないこと、継続しないこと、、、1週間に3日くらいだそうです

5日は食べてます(^^;;

ほとんどのヒ素は体外に排出されると思います

むしろ毎日食べている米類のほうが心配かも?


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ヒジキ

ここ国東市では4月上旬からヒジキ漁が解禁されます 近くの海岸でも岩場のヒジキは既に採取されたようです (漁業権が無いと採取できませんので、ご注意ください) 漁もほぼ終わり、、、? わずかに残っていたヒジキを少しだけいただいて帰りました