ここ国東市では4月上旬からヒジキ漁が解禁されます
近くの海岸でも岩場のヒジキは既に採取されたようです
(漁業権が無いと採取できませんので、ご注意ください)
漁もほぼ終わり、、、?
わずかに残っていたヒジキを少しだけいただいて帰りました
■無機ヒ素
ヒジキには、無機ヒ素が高い濃度で含まれているそうです
ヒジキは海中の無機ヒ素を取り込みやすい性質がある。
2004年に英国が摂取制限を勧告した経緯があるが、日本では通常の食生活において健康被害は報告されていない。
Google AIより
ヒジキを食べてヒ素中毒になったという報告はないようです
生・乾燥問わず熱湯で「茹でる(ゆでこぼし)」下処理が、効率的にヒ素を減らす最も有効な方法です。
無機ヒ素の摂取割合はひじき(50%)、米類(35%)、海藻類(5%)、
Google AIより
米類が意外と多いことに驚きました!
■水洗い
生のヒジキは砂が付いてます
水で洗います
■茹でる
ヒジキはとても硬いです
我が家では1時間ほど茹でます
すぐに緑色になり、少しずつ黒っぽい色に変わります
真っ黒にはなりません
1時間茹でてもまだシャキシャキ感は残ってます
それくらい硬いのです、しっかりしてます
茹でることでほとんどの無機ヒ素が流れ出るはず?
なのでお湯は捨てます
■調理
ヒジキの煮物が定番です
歯ごたえが全然違います、これこれ、これです
おいしい!!
サラダ
シャキシャキ感がはっきりわかります
■感想
大丈夫だとは思いますが、ヒジキの中毒対策は必要です
しっかり水洗いすること、茹でること、お湯は捨てることなど
食べ過ぎないこと、継続しないこと、、、1週間に3日くらいだそうです
5日は食べてます(^^;;
ほとんどのヒ素は体外に排出されると思います
むしろ毎日食べている米類のほうが心配かも?






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